2015年08月22日

市村先生の美深だより

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6月30日 今年の松山湿原の山開きは6月27日でした。当日の朝は前日からの雨が霧雨として
残り、登山中の天候が心配されましたが、雨が上がって予定通りの山開きができました。しかし、
山頂付近には濃い霧が立ちこめ、幻想的な水墨画を見ているようでした。花たちはオオバナノエ
ンレイソウのようにほぼ開花期が終わりかけているものもありましたが、登山道ではゴゼンタチバ
ナやニリンソウ、山頂ではエゾイソツツジなどが綺麗に咲いていました。下山後、仁宇布の冷水や
雨霧の滝などの見学がありましたが、雨霧の滝への道路は昨年8月初めの大雨による土砂崩れ
で一時閉鎖されています。しかし、その後の復旧工事で滝へは行けるようになりましたが、滝周辺
では流れ込んだ土砂の片付けが今もなされています。昼食は例年通り、仁宇布農村公園でのジン
ギスカンでしたが、この日は気温が6℃と低く、風もあって寒かったため、急いで食べて早々に帰ら
れる人が多く、生ビールの売れ行きは極めて低調でした。      市村匡史
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市村先生の美深だより

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5月24日今年の桜祭りは5月16日でしたが、開花が確認されたのは連休に入ったばかりの2日
で、その直後に強風が続いたためあっという間に散って、有志で花見を行った6日でも葉桜寸前
で、残っている花はちらほらという状態でした。もちろん、桜祭り当日には桜は一輪も残っておら
ず、北国での桜の開花予想の難しさを今年も痛感しました。連休明けにはチューリップも満開と
なり、スイセンや芝桜もどんどん咲いて一気に春爛漫となっています。今年の東京美深会によ
るふるさと訪問ツァーは例年より1週間早くなったため、ハーブの種まきも早めて、一番早いもの
4月10日とし、その後10日間隔で4回に分けて蒔いています。5月19日現在で順調な生育です。
この後は6月7日の植え付けに備えて、温室の窓を開放したり、苗を温室の外に出したりして、
徐々に外の気候に慣れさせていきます        市村匡史
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市村先生の美深たより 4月20日  今年は雪解けが例年より約2


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大変ご無沙汰しました。3月から転居住宅のリフォームにかかり、4月いっぱいかけて引っ越しをし
たため、なかなか美深便りをお送りできずに居りました。転居も無事に終わり、その間にハーブの
苗の育成も何とか出来て、6月7には東京美深会の皆様とハーブ園に無事に苗を植えることが出
来ました。苗を植えた後の町内見学では小生が引っ越した報徳の住宅も見てもらっています。
そんなことで遅くなりましたが、4月から6月までの3ヶ月分をお送りしますのでよろしくお願いします。
まず4月分からです。4月20日今年は雪解けが例年より約2週間早く、コハクチョウの飛来も早くな
りました。北帰行も早まって、例年なら5月の連休明け頃まで居ますが、この写真を撮った数日後
には見られなくなりました。今年の白樺樹液まつりは20回の記念ということで、コム100(文化会館)
で祭り前日に樹液サミットのシンポジウムが開催され、寺澤先生の「白樺樹液と歩んだ30年を語る」
の基調講演後に5人のパネラーと共に「樹液産業の現状と今後の展望」というテーマでのシンポジ
ウムも開催されました。翌19日の仁宇布での祭りは約700名の来場者で賑わい、新鮮樹液はもと
より、初参加の名寄名物の煮込みジンギスカンと美深パエリアの食べ比べなども行われました。
大雪原を疾走するスノーモービルの体験試乗も人気でした。      市村匡史
      

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