2016年01月11日

市村先生の12月美深だより

 11月から開講している若い農業後継者や新規就農希望者を対象とした美深農業支援塾では、座学が中心ですが、農産加工実習や町外の視察研修も行っています。農産加工実習の一コマは、パン生地にカボチャの餡を包み込んでいるところと、焼き上がりのカボチャパンです。販売できないカボチャの有効利用を考えています。例年12月下旬になると、その冬1回目の町内からの排雪作業が行われます。今年の冬はこれまで暖冬で、雪が少なく、スキー場も10日遅れで今日(28日)オープンになりましたが、それでも町内には除雪されたかなりの雪がありました。道路右側では排雪が終わりすっきりした状態になっています。薪作り体験は、里山保全の会の里山整備事業の一環で行われました。仁宇布地区の子供達が、シラカバの老木を伐採し、適当な長さに切り、その丸太をロープで引っ張って林から搬出しました。その丸太をさらに短く切って割り、袋に詰めて薪の集積所まで運ぶまでです。最初は遊び半分で作業していた子供たちが、次第に真剣になって懸命に取り組むひたむきさが印象に残りました。12-3.jpg12-2.jpg12-1.jpg
posted by tokyobifuka at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サークル/仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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